仕事における人間関係のストレスを激減させるなら工場の夜勤でしょ!

できるだけ人と関わらずに仕事がしたい。

コミュニケーションが苦手な人や、過去に人間関係で嫌な思いをしたことがある人は、人間関係で大きなストレスを感じやすいです。

でも、会社員という働き方を選んでしまうと、組織の人間関係から逃れることはできません。かといって、自分1人の力で食べていける人は多くいません。

多くの人が会社組織の人間関係にストレスを感じながらも、我慢して働いているのです。しかし、できることならストレスを少なくして働きたいですよね?

何か良い方法なないでしょうか?あるんです。

小さな製造系の企業で、夜勤をするんです。

実際に私は、工場の夜勤で気の合う同僚と2人きりで働き、人間関係でストレスをほとんど感じることがなかった経験があります。

本記事では、面倒な人間関係からできる限り逃れたい人へ向けて、工場の夜勤を提案します。

目次

仕事におけるストレスを減らす方法

ストレスの対応策として、何が一番効果的なのかご存じですか?うまく解消すること?いえいえ、違います。

「ストレスの原因から自分を遠ざけることです」

人間関係でストレスを感じるのだったら、人間を避けるしかありません。しかし、会社員として働いていると、他人との接触は避けられないものです。

では、どうしたらよいのか?人が少ない環境で働けばよいのです。

自分1人で仕事をしているのならば、面倒な組織の人間関係に悩むことなどありません。しかし、サラリーマンとして働いている以上、不可能なことです。

だから、できるかぎり周りにいる人が少ない状況で、働くようにすればいいのです。

小さい会社の夜勤は人間関係が楽

飛び上がる女性のシルエット

製造業では、工場を24時間稼働させた方が効率がいい場合があるため、交代勤務で昼も夜も操業している企業はあります。

そして、数ある企業の中でも夜勤をするのなら従業員が少ない、小さな会社がおすすめです。理由としては、夜間は1人か2人の勤務の可能性が高いからです。

私が経験したのは小さなプラスチック成型工場でしたが、夜勤をしていたのは私とマレーシア人の男性だけでした。

アルバイトとして働いていたのですが、仕事内容も簡単で人間関係に悩まされることもなかったです(一緒だったマレーシア人がいいヤツで、気が合ったという面も大きいですが)。

逆に、大手の企業で夜勤をすることは、人間関係の面からはおすすめできません。夜間といえども働いている人も多く、嫌な人と一緒になる可能性も高まるからです。

人付き合いを避ける目的で夜勤を選ぶのでしたら、小さな製造工場系の会社を選びましょう。

うるさい管理職がいない

夜勤のメリットは、働く従業員が少なくなることだけではありません。

口うるさい上司がいないので、精神的に楽だというメリットもあります。

私が夜勤をしていたプラスチック成型会社にも、感じの悪い役職付きの従業員がいました。でも、日勤だけだったので、私が出勤する時にはいないんですよね。

顔を合わせるのは、私が帰宅する直前である朝だけです。

上司の目が気にならないってだけでも、精神的に楽になります。

夜勤は給料が高い

一万円札を持ちニヤリと笑う男性

夜勤のメリットは、人間関係のストレスが減るだけではありません。

同じ仕事でも、日勤よりも給料が高くなるというメリットもあります。

夜の22時~朝の5時までに勤務した場合、深夜手当として割増賃金が支払われます。その割増額は1.25倍です。

法律で定められているので、企業は最低でも1.25倍は割増して給料を支払わなくてはなりません。

私が働いていた小さなプラスチック成型会社では、日勤は時給900円でした。夜勤の時給はいくらだったと思います?900円×1.25=1125円?

いいえ、違います。1200円でした。1.25倍以上もらっていたんです。

夜勤で働いて時給1200円なんて、安くて割に合わないって人がいるかもしれません。

でも、東京などの都会ならいざ知らず、地方の田舎では時給1200円なんて高給ですよ。しかも、仕事内容は簡単で人間関係によるストレスもなし、です。

どのような仕事内容だったのか?気になる方は、

プラスチックの成型加工をする工場でアルバイトをした時の話

をご覧ください。

夜勤は人を選ぶ

面倒な人間関係から逃れやすい、給料も高い、とメリットがある工場の夜勤ですが、もちろんデメリットがあります。

夜勤は、万人にはすすめられないということです。

昼間に熟睡できない人は、間違いなく体を壊します。

昼間ってなかなか眠れないですよ。世間は活動時間なので外の騒音が気になりますし、うまく部屋を暗くしないと熟睡できないです。家に訪ねてくる人もいます。

あと、家庭を持っている人も厳しいです。

家族全員が夜行性ならいいんですが、難しいですよね。生活リズムがどうしても崩れてしまいます。

家族以外に友人と遊ぶにしても、なかなか都合を合わせ辛いです。

夕方食事に行くとしても、友人は1日の仕事が終わりホっと一息ついているのに、自分はこれから仕事だと思うと切なくなります。

独身で孤独が好きなら工場の夜勤はおすすめ

ハリネズミと小屋

夜勤はメリット、デメリットありますが、独身で孤独が好きな人にはおすすめできます。

独身ですから、生活リズムを合わせるべき家族がいないため、自分のペースで生活できます。また、友人が少なかったり一人でいることが好きな人も、夜勤の生活ペースが問題になりません。

何より会社組織の人間関係によるストレスから、逃れやすいのは大きなメリットです。

小さい製造系企業の夜勤の求人は、なかなか見付からないかもしれません。

ですが、どうしても職場の人間関係に大きくストレスを感じてしまう人は、求人があったら応募してみるのも賢い選択だと思います。

仕事における人間関係のストレスを激減させるなら、工場の夜勤でしょ!

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